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加藤 忠幸/街の板飯処「波菜」

とにかく、絵が好きだった。

とにかく、絵が好きだった。

湯灌、納棺の儀の前に時間が、あったから、実家の自分が学生時代過ごした部屋や小屋探索してた。高3の始めまでは、とにかく絵やアートが好きで、美大に行こうと決めてた、とりあえず、独学で、学んで試験受けて合格しょうと思ってたんだけど、なんか、試験が、木炭デッサンとなってて、やっぱり、基礎は教わりたいし、どんな人が、美大を志しているのか、知りたくて、冬休み利用して、冬季講習だけ受けることにしたんだ、確か、町田にあるA1アートスクール。そこで、始めて描いた木炭デッサンが、コレ、周りの人は、かなり上手い人ばかりで、先生からはダメ出し食らうはで、とにかく凄く刺激受けた。もう、講習の終盤を迎えていた時に、先生の1人が、◯◯美大志望なんだって、変えた方がいいよ。もったいない、って言ってくれて、冬季講習終わってからも、作品持って遊び来いよって言ってくれた。うれしかったなぁ。結局、その後、急に大学で、ラグビーやりたくなって、どうせラグビーやるなら、体育会のラグビー部に入りたくなって美大の道、やめちゃったんだよなぁ。絵なら自分が描きたい時に描けるし、ラグビーは、このタイミングでしか出来ないだろうなぁと感じたんだ。
ビームスに入社してからも、絵やアートの世界が好きで、BEAMS surf&SK8のアシスタントバイヤーしてた時に、ビームスTのバイヤーの社内公募があって、受けて見事に落とされちゃって、かなり凹んだときあったよなぁ。とにかく、絵はヘタだったけど、絵やアートが、好きだった。
絵やアートの世界って、スキルや技術は必要だし、あるに越した事ないけど、心に伝わる、響く、刺さるアートって、そのアーティストのハートやスタイルやピュアな部分を飾らず、ありのままに表現するか、だと俺は思ってる。俺も、もっと自分を見つめて、なんか、人に伝わる、心、動かすモノ、自然に作っちゅう人になりたいなぁ。なんて、久しぶりに勘違いしたなぁ。
とにかく絵やアートが好きだった。
これからも、
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高2に描いた油絵、ねじれた静物画
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高1の美術の時間に描いた模写
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実は、今日、いや、昨日、お婆ちゃんが亡くなったんだ。出張から帰って来てから、お婆ちゃんの病院に行けてなくて、ようやく、午前中に、豆腐とヨーグルトを持って病院に行ったら、お婆ちゃん、柔らかい物でも、もどすから今、何も食べれなくなってて、お婆ちゃん、起きてたから、手握って話ししたんだ、お婆ちゃん話す事は出来なかったけど、ハッキリと意識はあって、自分の問いかけに、じんわり涙流しなから答えてくれたんだ。出張前日にゼリー届けた時にくらべたら、顔色は、少しわるくなってたけど、確実に意識はあって、また来るからと言うといに、うなずいて答えてくれてた。それから、家に帰って、素潜りしに、海に向かって、もうすぐ海に到着する 寸前に、両親から電話があって、病院から呼吸が乱れてるから、病院に来て欲しいって、そしたら、病院に向かう途中で…
本当、数時間まえには、意識もあって、お婆ちゃんの涙拭いた感覚がまだ手に残ってて、なんでなんだろうって、
お婆ちゃんは、いつも、俺に、忠幸は本当によく働くって、誰よりも言って、自分の体の事を気にしてくれてたんだ。
昨日は、そんな事があったんだ。
今、お婆ちゃん、病院から家に帰ってきて、ゆっくり休んでるんだ。
だから、今週の予定が変わるんだ。
お婆ちゃん、きっと自分が出張から帰って来るの待っててくれたんだ。
凄く私的な出来事なんだけど、本当に最後に会って話しが出来て良かったと思ってるんだ。自分に特別な能力が無い以上は、亡くなった人とは、二度と話せない。だから、いくら、忙しくても、大切に、大事にしなくちゃいけない、人、時間、って有るんだという事を伝えたくなったんだ。

お婆ちゃんが一番好きな色、紫

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THE DAY

THE DAY

ビームス1ダサいバイヤーである自分の取材に、自分が学生時代、ビームス入社したフレッシュな時代に熟読しては、自分の脳ミソのシワ知識を与えてくれた、生きて行く為には全く必要の無い情報であるが、自分にとっては知りたくて仕方が無い情報を発信していた雑誌、旧WHEEL、sbの小澤さん、と、色々な分野で、ご活躍されている、スケートをこよなく、愛するフォトグラファー。自分、久しぶりのセッションに、緊張ギミになってしまった、平野太呂さんが、自宅、加藤農園の畑に来てくれた。凄く嬉しかった。なぜか、それは、THE DAYという雑誌で、今をときめく、人物をフューチャーし、決まった質問をして、その人物像を感じ伝えるページらしく、過去に先ほど伝えた平野太呂さん、花井祐介さんが登場していたページなのだ。これって、凄く自慢出来る事なのでは、常に、このTHE DAYを持参していれば、ダサい自分も、コンパでモテるのでは、仕事が出来るズラ出来るのでは、と、自分すげー勘違いして、非常に自分に酔える取材だった。いや、すみません、冗談です。ただ本当に嬉しかった。何故かは、自分は完全バイヤーになったのも、つい最近。正直、全てが遅いのだ。非常に遠回りして、今に至るからフレッシュではないのだ、悲しい話し時間が過ぎてしまい過ぎた、もっと前に、ビームスで色々な事がしたかった。自分のやり方や不器用なところが、嫌になることがあるが、まだ、間に合う事を信じたい。賞味期限切れのバイヤーに光を差し伸べてくれる方々、雑誌に感謝しなくては。
THE DAYの方々、ありがとうございました。
最近、書店に入っていない方は、ぜひ立ち寄って立ち読みして欲しい。よく、雑誌を買う方は、ぜひ、THE DAYを選び購入してみたりするのは、いかがでしょうか?
宜しくお願いします。

#theday #beamssurfandsk8
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ZINE入門

ZINE入門

ぶらっと本屋さんを覗いたら、気になる雑誌を見かけて、立ち読みして見た。「ZINE入門」ザックと内容はと言いたいところだけど、入門と書かれた内容は伝えちゃ駄目でしょ、立ち読みしといて、みたいなぁ。しかしながら、ビームスの偉い人永井さん、リスペクト出来る人T-19大瀧さん、タワーレコードの鬼オタクの村田さんが出て、自分の読解力では、レジ行かないと駄目でしょ的な、入門にしては、レベル高めだろ的雑誌であった。要するに気になる人は外食を我慢して、おにぎり食べなから読んでみる事をオススメしたい。味は日高昆布かなぁ、いや梅か、ジャパニーズクラシックだなぁ味はヤッパリ。自分は、ZINEとは、と言う問いに登場して来る人は、ヤッパリ、デビル西岡さんになる、亡くなる前に、近くの病院に入院してた時にZINEの話しになって、君の作ったZINE読んだ事あるぞから2時間はノーストップで話しが続いたんだ。その間、昨日の夜に、病院に宇宙船が来て乗ろうと思ったけど、つまらなそうだから辞めた、から、俺は岡本太郎にスケート教えたんだけど、サングラスかけたら、人が変わりやがってさーみたいなぁ話しになったり、いや、2時間じゃないなぁ、昼過ぎに行って帰った頃には、夕食でビール飲んだから、すげー長い時間話ししたなぁ。俺がマークゴンザレスに、コラージュとZINEを教えてやったんだって、おっしゃってた。しきりに、ZINEは拾って来たモノや自分の身の周りのモノで、作り上げるんだ。自分そのものでさぁー、会った奴と交換してさぁー、俺は、こんな感じなんだけど、お前、こんな感じなんだーみていな、さぁー…
その時、ヤッパリ、この人、怖い人だけど、わけ分からないけど、凄くピュアな人なんだなぁって感じたんだ。それから、RVCAの洋平君のサポートのもと、デビル西岡さんが亡くなる前、ギリギリにBEAMS surf&SK8のコラボ、アートショウが出来たんだ。RVCA洋平には、感謝しきれない。ヤバッ、かなり話し脱線したけど、ZINEを作る事で、自分は、何が出来て、何が出来ないのかとか、等身大の自分が、わかったり、感じたり、自分をリセットする事も出来るんだ。ZINEを作る事は、特別な事でもなんでもない。最近、あの、透明なシートを被せて写真をスクラップするアルバム使った事あるかなぁ。あね、へんな粘着の効いたバリバリって剥がす、ガキの頃の蟯虫検査みたいなアルバム、俺も最近、使ってないけど、あのアルバム作る感じで、ZINE作ってみる事、進めたくなった。そんなキッカケを作る雑誌が出てるので、オススメします。
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まさかの

まさかの。

まさかの、15日LA.SF出張からの帰国16日朝一鎌倉連即売所にて加藤野菜販売からの展示会&商談からの取材、そしてプチミーティングで、横殴りの雨に打たれ帰宅。出張の準備。眠る事なく、17日成田エクスプレスに乗車、そして、まさかのNY出張。出来る奴、忙し過ぎて、俺、ヤバイです…みたいな自分に酔えるタイプの人間ではないので、俺みたいな奴が、忙しいのは、世の中どうかしてる、としか思えない。自分の唯一の自慢のタフなカラダとハートは相変わらず健在といいたいのだが、この時期の、朝一の収穫による寝不足なのか、メンタル的な疲れなのか、右目下瞼の痙攣が、なかなか治らない。会社的な評価の低い人間には、少々こたえる2015年の夏を迎えている。1年を通して1番好きな夏のシーズンを充分楽しむには、7月いかに夏を感じる事をするかで、だいぶ変わってくる。そんな意味では、リレーのバトン受け取るタイミングで、まさかのバトンを落としてしまったような夏のスタートを切っているのでは。このスケジュールだと、海開きも、鎌倉の花火大会も行けない。
しかしながら、普段、仕事のない、出来ない自分、たまには、忙しい夏を迎えてもいいのではとも感じる。
忙しい事もまた、幸せ者なのではないか、帰国したら、裸でサーフィンし、野菜と向き合い、東京に居るビームスの仲間と汗をかく、そんな生活が出来る自分は幸せ者。
そんな事を感じるNY出張がスタートしている。

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USAビジネストリップ

USAビジネストリップ

1年半ぶりに、ビームススケート顧問CB(石井チビドラ洋介)と出張に行ってきた。いつもなら出張前のミーティングをキッチリと組んで挑むのだが、なかなか時間が合わず、トリップの骨組みルーティーンは固めては、いたが、フワフワした部分が多く、少々、不安を覚えるスタートとなった。アジェンダでの最大の目的は、日本で12月18日 BEAMS T原宿で行われるSANTA CRUZプレゼンツ、スクリーミングハンド30周年記念ART SHOWの事前ミーティング&LAローオチのチェック。このART SHOW、マジで、半端ない。まず、力の入れようが凄まじい、参加アーティストがスケート、ストリートアーティストのトップランカーたち、LAではローカルアーティストクルーのセブンスレーターが参加。更にスケート、ストリートARTに影響を与えて来た巨匠ジム フィリップスさんが、家族でLAに来ているのだ。ジムさんは、体の都合で、ほぼサンタクルーズに居る時も、外出はあまりしない。大勢、人が居るところには行かないのに、行っては行けないのに、このショウに対する思いが強いのだろう。マジで、日本ではビームスで出来る事に、まず感謝しなくてはいけない。加えてジムさんが、昔、ビームスが作った、ジム フィリップス×ポーター×ビームスのバックを大事に使ってくれている事が、凄く嬉しかった。英語の話せない自分を気にかけてくれるジムさんの優しい人柄に、いつまでも、元気でいて欲しいと願うばかりだ。加えて、今回、ジェフ ホーさんに会って来た。言うまでもなく、SURF&SK8のルーツを紐解く時に必ず登場するスーパーレジェンド、ジェフさんが自分に良くしてくれるのは、地元の偉大な先輩、次郎さんとKOBEさんのお陰だ、メールなどは、一切見ない、とにかく連絡が取れない人と会いミーティングする、すかなりハードル高めだったが、自分が出来る事、出来ない事は伝えて来た。今回のビジネストリップは、とにかく、ミーティングが多かった。その度に、CBが助けてくれた。非常に感謝する次第。今回の出張、大きな綿菓子作る機械にたくさんの砂糖をブッこんで来た。自分の考える事だから、かなり甘さがあり、かなりフワフワした事が多いい、しかしながら、ビームスという会社の社員でアメリカに出張に行けるスタッフなんかは、一握りで、その1人に、俺のような馬鹿がチケットを貰えている事に対して責任を感じなくてはならない。綿菓子のようにフワフワしたものを、凝縮したスイーツにできたらなぁ。とりあえずは、これ以上は仕事の事には、ふれないが、俺は、1人では何も出来ない。多くの人に支えられながら、ここまで来た。たがら、こそ、初めてビームスのスタッフとして、海外に来た時の気持ちを忘れない。新しく見た風景も、前に見た風景などに対しても感じた事、自分の考え感覚を大事にしたい。センスのない自分が、何処まで出来るのか挑戦したいと言う気持ちを持ち続ける。出張はそんな事を自分に教えてくれる。
ビームスに入社して、アメリカのカルチャーに更にハマって、出張のたびに、日本人である事の誇りとプライドを感じながらも、挫折、自分の不甲斐なさを感じる事が出来て幸せ者だと感じる。
今回もまた、いつも以上に、そう感じさせる出張であった。

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ZEPHYR

ZEPHYR

前回は3年、そして今回は、3年半、オーダーして、待った期間。この長く待った不安な気持ちを吹っ飛ばしてくれるオーラ、生きているような生々しいサーフボードが、天才鬼才ジェフ ホーが削るサーフボード ZEPHYRゼファーなのだ。まず言える事が、半端ないスピードが出る。F1並みのエンジンが搭載されたようなサーフボードなのだ。言い過ぎかもしれないが、ジェフさんが削った全てのボートが、マジックボートであるのではと感じる。今回、出張のタイミングでジェフさんのART SHOWがアボットケニーにあるギャラリーで行なわれていた。ジェフさんには、珍しく、ペイントメインのアートショウで、サーフボードは、中古のジェフさんのパーソナルボードのみであったが、キャンパスに、スプレーで描かれた作品は、ひとつ、ひとつが、独自のパンチを繰り出していて、圧倒される迫力とメタリックに輝く色にヤラレてしまう不思議な作品たちだった。ともあれ、オーダーしていたボードをピック&ミーティングで、久しぶりにジェフさんにお会いする事となった。久しぶり過ぎて、緊張して。近くの公園のトイレに行ってから待つこと。待つこと。大きなバンで、登場。「KATOOOOO‼︎」と渡されたZEPHYRサーフボード、紛れもなく自分がオーダーしたサーフボード。持った時のあのボリューム、とボテッとしたアウトラインとテール近くのパキッとしたエッジそして、単なるサーフボードでは無いぞと言わんばかりのジェフさんによるボード全面に施されたスプレーアート。本当、凄まじいオーラを放っていたというか、放ち過ぎてた。流石に、これ、乗っていいのかと、戸惑った。自分、このボードの乗れるサーファーになる為に、次郎さん、KOBEさんのサーフィン見て勉強しなくては、させて、もらわなくてはと強く感じた。
それにしても、3年半、待ったかいは充分以上あった。

#zephyr #jeffho
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鎌倉老舗和菓子 おおくに

おおくに

鎌倉に大好きな和菓子屋さんがある。おおくに。鎌倉の大大大先輩がやってる和菓子屋さんなんだ。そんでもって、その先輩は無知な自分に、波乗りの事、音楽の事、アートの事、昔の鎌倉、湘南の色々なリアルな事を話してくれるんだ。その話のひとつひとつが、自分が今、何をすべきなのか、何が自分にとって必要なのか、これから、進むべき道の導火線になってる。そんな鎌倉のアンダーグラウンドなローカルヒーローの先輩、KOBEさんが作っている和菓子屋が、鎌倉のおおくになんだ。ビームスの仕事がなく、市場の仕事のある時は、市場仕事終了後、用事と波が無ければ、おおくにに行く。話に夢中になって時間を忘れるという言葉が、このタイミング以上にハマる事はない。ちなみに、KOBEさんはサーファーで、どんな波に対しても、スタイルを崩さない。周りが、波が、止まって見えるぐらい最高のスピードで突っ走るライディングは、いつ見ても、ヤラレテしまう。自分も、KOBEさんのようなサーファーになりたいと真剣に思い感じる。そんなKOBEさんは、和菓子を手際よく、キビキビとしたメリハリのある動きで和菓子を作る。でもって出来上がった和菓子は、非常に繊細で、落ち着きのある美しい和菓子になっている。味は、当然、もちろん、甘すぎず、優しく舌に、体に、染み込む甘さなのだ。

自分にとって、和菓子と言えば、
おおくに。


#おおくに

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サマージャム 2015

この1ヶ月、いろいろな事があり過ぎました。
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GRIND

GRIND

実は、バイヤーという肩書きが、名刺に書かれたのは、3年ぐらい前から、それまでは、販売スタッフ。口ではアシスタントバイヤーと言ってたけど、物書きでもなく、評論家でもなく、本当、販売スタッフ。実は、そんな時から、GRINDという雑誌は自分に素敵なページをくれたんだ。本当に、長い間、色々な事を書いた。正直、モノありきだったから、他にも、伝えたい事はあったりはしたけど、今まで、長い間サポートしてくれたんだ。自分みたいな奴が、書いた文を日本で何人読んでるか想像つかないぐらいの人が、読んでくれていた事、そんな雑誌が、ガキの頃から通っていた本屋にも並んでいた事、となり町のエロ本を買ってた本屋にも並んでいた事、原宿で昼飯食べて、会計する時に、レジの人が、「コラム読んだりした事あります。」って50円安くしてくれた事、思えば、いい事ばかり。ビームスの中でレーベルでもなく、ただの弱小枠、BEAMS surf&sk8に1ページくれたんだ。最高のページだった。
今は、バイヤーなんて、肩書きついたけど、スタンスは今も昔も変わらない。で、自分の実力やスキルは自分が一番、分かっている。だから、今回の号で、連載が終わる事に、納得というか、満足以上に満足している。自分、最近、調子にノッテルと思われてしまってるかもしれない。
今、自分を見つめなおして、ガリガリと当たれても、壊れないタフでブレない人間にならないと思った。
今までが、ハッピー過ぎた。
そも、そも、ビームスのスタッフの中でも、かなり、隠れキャラ的な、目立ってはイケナイ存在、スーパーマリオが、ブロック叩いて、そう簡単に出てくるようなアイテムではないのだ。地味に初心に戻って、努力しょうと感じた。
自分ほど、汗が似合う奴はいない。ピンチの時の汗、気合いの入り過ぎた時に流る汗、単純に暑がりでダラダラとしたたる汗、ひたすら走り続けた時の噴き出すような汗…
ダメな人間である以上、生きている間ぐらいは、頭と体を動かさないと。本当、長い間、ありがとうございました。
さよならGRIND。


#最後の連載が<ANTI HERO(アンタイ ヒーロー)>のDVDについてだったコトは凄く嬉しく感じた。

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Profile

加藤 忠幸/街の板飯処「波菜」
大学卒業後、ビームスに入社、販売員からBEAMS surf&SK8のアシスタントバイヤーを経て2012年より正式なバイヤーとなる。ビームス勤務以外の時間では家業である鎌倉野菜の生産、販売(加藤農園)をしています。サーフィン、スケート、アートの世界の魅力にハマって抜け出せないでいます。

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